《おくるみタッチケア》レポートも含む

ベビーマッサージ

低月齢赤ちゃんのママ・パパへ

こんにちは。ベビーマッサージ教室【ルピナス】講師の楠本です!

今回のブログは…『低月齢赤ちゃんのママ・パパへ』をテーマにしました。

《おくるみタッチケア》を通して、特に第一子の子育てをされているママパパの様々な不安を少しでも軽くしたい!そういった思いを込めて、実際に《おくるみタッチケア》を受けられたお客様の声をもとにしたレポートも含みます

なぜそんになに泣いているの~!?を知ること

第一子の場合、出産から子育ての何もかもが“初めて”で、さらに頼れる人(親など)が近くにいない場合、ネットや本、近くの役所などからのアドバイスを頼りにするしかないという方も少なくないと思います。

赤ちゃんがぐずって泣き止まない、なかなか寝てくれない、など何かあった場合、そこで得た情報を頼りに対処していらっしゃるでしょう。そしてそのやり方がお子さんに合ったり合わなかったりで一喜一憂することもあるのではないでしょうか。

子育てとは本来そういうことなのかもしれませんが、子どもには不安を伝えないよう、できれば気持ち穏やかに余裕を持って接したいですよね。

赤ちゃんはまだ言葉で気持ちを伝えることができません。でも一人一人意思はしっかり持っています。

だから泣いてママパパにお知らせするしか方法がありません。赤ちゃんも必死です。

赤ちゃんが今なぜ泣いているのか、細かな違いに気づけるようになったら、ママパパも気持ちが少し楽になると思いませんか?

そのためには何が必要なのか…日頃から触れることです。

触れない育児って実は古い!と私は思うのです

赤ちゃんや育児に関する情報は溢れています。

その情報の中には「赤ちゃんが泣いていてもあまり構わない、触れない。」とあり理由は「甘えの癖がつくから」とあります。

私が思うに前述した育児法は、“そうせざるを得なかった時代”が日本だけでなく世界にあったため、その時代の育児法をそのまま唱える方がいるからだと考えます。

しかしその結果、とある研究によると“触れない育児”が推奨されていた年代のデータから、コミュニケーション能力が低い、愛情表現が苦手だという人が増えたそうです。

育児法は、実際に一人一人のお子さんに合う方法がいいと思います。

何が良くて何が悪いなんて一概には言えないので、どの育児法を取り入れるかは各ご家庭でよく話し合うことが大切です。

ただ私個人の意見としては、“触れない育児”より“触れ合う育児”の方が成長も促せるし何より断然楽しいと思います!

実際にそのことで悩んでいるママがいらっしゃいました。ぐずったときに『構わないべきか否か』。

私はここに書いた通り、自分の思うことをお伝えさせていただきました。

するとそのママの表情は「パ~っ」と明るくなりました。

我が子を想うママパパだからこそ、接し方一つをとっても責任を必要以上に感じてしまうもの。

でもママの心の中ではお子さんとたくさん触れることこそがご自分に合った育児だと思えた瞬間だったのかもしれません。

そうは言っても、実際に子どもに触れることができる期間って実はそう長くないとも思うんです。

低月齢赤ちゃんの育児中のママパパは毎日が必死で1ヶ月が長く感じられるかもしれません。

しかし今この瞬間はとても貴重で、気づけばあっという間に過ぎてしまいます。

今、赤ちゃんのうちからたくさん触れて、たくさん声かけて、ママパパの笑顔や笑い声をお子さんに届けませんか

ママ・パパの気持ちは常に伝わっている?!

前述したママのお話、色んな情報がありすぎて何が正しいのか分からなくなってきた!ということもおっしゃっていました。

そして頼れる母は遠く、平日は旦那さんのお仕事が多忙で旦那さんとの会話の時間も取れない。

赤ちゃんと二人きり。大切な時間だけど、ママだってたまには違う空気を吸いたくなるし、誰かに話を聞いてほしい!

そういった精神的な悩みをお持ちの方も少なくないはず。

今回、そのママは講師の楠本との何気ない会話で、少しリラックスしていただけたご様子でした。

そして、ずっと胸に抱えていた不安がやっと外に出て来てくれた、その機会ができて良かったと心から思いました。

赤ちゃんには、ママやパパの気持ちは常に伝わっています

ポジティブな『可愛くてたまらない!』『宝物だ』『大好き!』も。

逆に『あら、どうしよう』『もう~早く寝てちょうだい』など不安や焦りの感情も伝わっています。

そしてなぜだかそう思えば思うほどに赤ちゃんはママパパの希望と真逆のことをしがちなんですね…(汗笑)

ではどうしたらいいのか…そこですよね。

日頃からたくさん触れる』これです!

赤ちゃんの心臓の鼓動、体温、お腹の張り具合…どれをとっても『触れること』ができていたら、万が一の異変に気づきやすくなるし対処も速くなる

ここがポイントだと思っています。

そして何より、大好きなママパパに触れられた赤ちゃんは安心感と幸福感に包まれます

触れることを習慣づけることで育児に対しての不安は減り、自信が持てるようになります。

今まで以上により多くのポジティブな感情をお子さんに伝えることができます!

気持ち良さ満点!《おくるみタッチケア》

たくさん触れた方がいいですよ~!とはお伝えしていますが、月齢の低い赤ちゃんは、首の据わりがまだですし関節の造りも未発達で弱いので、注意して触れる点がいくつかあります。

そこで、ベビーマッサージの前段階として《おくるみタッチケア》を推奨しております。

おくるみに包まれた赤ちゃんはお腹の中にいた頃の安心感を得ることができ、スヤスヤと質のいい睡眠も確保できます。

赤ちゃんの成長に睡眠は欠かせませんのでオススメです。

(※おくるみに関して詳しく掲載している回がございますので合わせてチェックしていただけるとよりご理解していただけると思います。)

何より赤ちゃんのウトウトとした気持ちよさそうな表情を見れるのが癒しです♪こちらまでウトウトしてきちゃいます。

ママ・パパへの効果も!

お子さんの子育てをするうえで何といっても大切だと思っていることは『ママパパが心身ともに健康である』ことです。

私がこの仕事を始めたキッカケの一つになっているポイントです。

『ママパパがリフレッシュできる時間が持てる場所』を作りたい!そう思っています。

お子さんが可愛い!大切!何より一番!そんなの聞かなくても分かっています。

そのうえで講師の楠本は『ママパパも大切』だとご自身でもそう思っていて欲しいのです。

それこそが赤ちゃんが健やかに成長できる一番のエネルギーになるから!と。

ここでいう《おくるみタッチケア》や《ベビーマッサージ》は、なにも赤ちゃんだけのためのものではないということをご理解いただきたいです。

そして、ママパパがリフレッシュ・リラックスしていただける場所はあるんだよ、自分の中だけで抱えないでいいんだよ。

そう認知していただけたら、そんな場所になれたら…そう願っています。そうなれるよう精進しております。

何か気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

いつでもお待ちしております☆

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